HOMEリンク集お問い合せサイトマップ

About : スパム行為について

スパム行為とは?

スパム行為とは、「検索エンジンスパム(spamdexing)」のことを指し、あらゆる手段を使って、不正に順位表示をアップさせようとする行為のことを言います。SEO対策は、検索結果の順位表示アップはアクセス数のアップ、集客数のアップにつながりますから、対策を行うことは必用不可欠と言えます。しかしながら、SEO対策のためならどんな手法を使っても良いというわけではありません。本来、SEO対策を行い順位表示のアップを図ることは、検索エンジンからすると不本意な結果を表示しなければならないというケースもでてきてしまいます。そのため、ペナルティを設け、悪質なスパム行為を禁止しているのです。

よくあるスパム行為

せっかくSEO対策を行っても、それがスパム行為と見なされてしまっては、アクセス数アップどころか、逆にペナルティを課せられてしまいます。SEO対策をしているつもりが、知らず知らずのうちにスパム行為を行ってしまうケースも少なくありません。そんなことにもならないためにSEO対策の前にしっかりとスパム行為について見ていきましょう。

隠しテキスト

よくあるスパムのひとつに隠しテキストという手法があります。これは、文字通り見ている人からテキストを隠す方法です。例えば、文字色を背景色と同じ色に設定し、テキストを隠す方法、文字をすごく小さくして見る人が読みとれないサイズでテキストを隠す方法などがあります。これらの行為は全て、検索エンジンのロボットにだけテキストを読み込ませるためのものです。

例えば、「SEO」のサイトを作り、隠しテキストで有名人の名前や、検索件数の多いキーワードを意味もなく羅列することにより、「SEO」という特定のキーワードだけではなく、羅列したキーワードで検索されたときもヒットするように細工をするのです。そうなると「SEO」について調べたくて検索しているのに全く関連性のないサイトが上位にヒットしてしまうケースも出てきてしまいます。それでは見る人にとっても困りますよね。そこで検索エンジンはこのような悪質な細工をスパム行為と見なし、ペナルティを課しているのです。

Copyright(c)2009.SEO対策でアクセスアップ。